2019年03月15日

温泉街の時代雛

湯のまち人形めぐりイベントも中盤です。



あつみ温泉は過去の大火により、街の3分の2が焼失してしまった為に古いお雛様が余りありません。
その中でも大火を免れたり、後にコレクトされた歴史あるお雛様も幾つかあります。




チットモッシェに展示中のお雛様は大正時代に創られたもので衣装や小道具まで細かく創り込まれた逸品です。
羽を付けた三人官女と豪華な雛道具は一見の価値があります。




隣には同年代と推測されるお内裏雛も展示中です。




瀧の屋さんのお内裏様は江戸時代の物です。
状態も良く、こちらも是非ご覧頂きたいお雛様の一つです。




実は同じ物がとちもちの竹廣屋さんにもあります。
どちらも高価だったと思われますが、当時のあつみ温泉の隆盛振りが伺えますね!♪




Posted by あつみ観光協会 at 11:31│Comments(0)
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