2014年09月25日

まもなく発売!!


まもなく発売!!

ワインrose殿様の薔薇rose

あつみ温泉は江戸時代から庄内藩の代々のお殿様が湯治場として訪れました。
長年の時を経て、平成24年、鶴岡公園のお殿様のばらが移植され酒井のお殿様をお招きし記念植樹祭が行われています。

そして、平成26年9月、あつみ温泉ばら園造成から50年の節目にあたる本年、お殿様とお姫様のコラボレーションicon12

ワイン「殿様の薔薇」・清酒「摩耶姫」のセットを、温海地域限定商品として販売することとなりました~icon06




9月28日(日)
あつみ温泉おもてなし祭りにて販売開始ですicon12


そして当日は、こちらもデビューicon14



私に逢いにきてねrip


  


Posted by あつみ観光協会 at 16:33Comments(0)特産品

2014年09月21日

越沢そばの郷・郷清水の棚田トレッキング


摩耶連山のふもとより湧き出る銘水icon11『郷清水』を訪ね、やまがた棚田20選の『郷清水の棚田』を望みながらトレッキングicon24してまいりましたicon22




開会行事のあとは、まずは準備体操icon09



越沢の集落の中を通ってトレッキングスタートicon16
郵便局さんの前を通って・・・



おうちの前にたくさん『とちの実』が干してありますね
栗じゃないよ~kao4



大きい『冬瓜』だごどicon14



こちらは、猿よけicon05 微弱な電流を流して畑を守っています。



ちなみに水力で発電しているそうですkao17



さあ、いよいよ山歩きf01



cameraまず、栗の木発見



camera可愛らしいそばの花



camera土手には赤かぶ畑



あちこち道草をしながら、ようやくたどり着いたicon11『郷清水』



冷たい湧水をまず一杯。 ほんとに、「はっこい!」kya-





越沢にboy美男・girl美女が多いのはこの水icon11のせいだなきっと。



水が湧いているのが見えますよ~



camera棚田のいい眺めです
とくとご覧下さい。









棚田を眺めながらの休憩。、郷清水のおいしい水を使った贅沢なコーヒーの振る舞い



出来たてのとち餅 うんめごどkao2



「郷清水」のおいしい湧水を利用して栽培されたお米が原料の『清酒 摩耶山』・『摩耶姫』





camera越沢自治会長さんが教えてくれた、絶景スポット





ここからは、また秋を探しながら山道を下ります



これ、『くるみ』です。果肉が真っ黒なんですね。kao17
浜っ子の私は海で見る『くるみ』しか見たことありませんでした。



『あけび』も珍しいですね。



『銀杏』も可愛いな。臭う前は・・・kao11



往復7キロのトレッキングを終え、ちょうどお腹もすいてきたところで、kao16お待ちかねの『越沢そば』



実行委員会のみなさん、秋の素敵な時間をありがとうございました。




平成26年11月1日(土)~2日(日) 
『第9回 越沢新そばまつり』
越沢摩耶のやかたを会場に
【新そば会】10:00~14:00(両日とも)
先着200名様限定
料金 お一人様 1,000円

【特産品直売コーナー】
摩耶の麓の山の幸をたくさん準備しております。


本日のおまけは、『越沢弁』だむぬ~
う~ん、ちょっと使い方が変かもface06
ぶずほ~した



  


Posted by あつみ観光協会 at 16:15Comments(0)里山だより特産品

2014年09月06日

とれたて!お魚夕市 『紅エビまつり』


「紅エビ」とは甘エビのこと。
その色と形が女性の唇に紅を塗ったさまに似ているからなんですって。ripriprip

『紅エビ』は、身がしっかりしていて甘みがとても強いのが特徴。
栄養価が高い上にビタミンEが豊富で、肌荒れやシワ予防・シミの抑制などに効果があるらしいkao17
う~ん、それならモリモリ食べなくっちゃheart


お魚夕市ではお馴染みの、『庄内弁シンガー』深街エンジさんによるスペシャルライブが行われました。
maiku「もっけだ~の♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦」では、お客様の手拍子で一段と盛り上がりましたicon14


さあ、みなさんお待ちかねの『エビ汁』icon12
紅エビにがさエビも混ぜたこだわりの汁は、蓬莱塾の会長さんはじめ鼠ヶ関の地域の母ちゃんたちの味付け。  うめ~kao13


こちらは鼠ヶ関港で水揚げされた魚の干物の販売icon01


エビの串焼きkao1 いい匂いだし、ついビール


あつみ温泉からは「チット・モッシェ」の紅エビパスタicon28

こちらは、紅エビネバネバどんぶりkao4


鼠ヶ関の『んめもの』まだまだあるあるicon09


『海丸』による紅エビ販売は、大好評につき瞬く間に完売にkya-


辨天大鼓子ども会「イナダチーム」による演打。


全国大会に出場が内定した「ブリチーム」は流石のパフォーマンス。


ワンコイン(500円)分け魚つめ放題~! もちろんとれたて!


今日のおまけは、『みみイカ』ちゃん。kao4
イカなのに『みみダコ』とか『ぼうず』とかの呼び名もある何とも可愛いイカです。

鼠ヶ関の漁船は『海上衛生管理システム』をいち早く取り入れ、水揚げされた魚やエビの鮮度維持に努めています。
捕れた魚をすぐに洗い、身を締め、鮮度を維持したまま1時間以内に箱詰めします。
すなわち新鮮なまま競りにかけられ、出荷されるということですicon22
沖で詰められたことを示す『沖詰め』シールが貼られているのははその証で~す。icon09

icon13次回のお魚夕市は『カニまつり』は
10月11日(土)11:00~15:00です。
お魚夕市開以来初めての土曜日の開催となります。
また鼠ヶ関さ来ての~icon16

























  


Posted by あつみ観光協会 at 13:26Comments(0)特産品鼠ヶ関(ねずがせき)

2014年04月03日

純米吟醸「摩耶姫」まもなく発売!!


まもなく!!!

2014年4月10日

純米吟醸『摩耶姫』

発売開始ですicon12





好評の「摩耶山」は越沢地区産の、はえぬきを使用。こちら「摩耶姫」は越沢地区産のひとめぼれを使用。
飲み比べも楽しめそうですkao2

これからのお花見にはネーミングもピッタリですねっkao18

  


Posted by あつみ観光協会 at 10:29Comments(0)特産品

2014年04月01日

朝市がはじまりました!




皆様こんにちは!kao1

4月に入り日差しも暖かくなった今日、ついに待望のあつみ温泉朝市がオープンしました!kao18

朝市では「あば」と呼ばれる女性達が、温海かぶをはじめとする特産品や民芸品等を売っていますkao5

あば達との掛け合いもあつみ温泉朝市の魅力の一つで、それを目当てにくるお客様も少なくありませんkao2

オープンは5時30分から8時30分までと少し早いですが、オススメしたい場所の一つですのであつみ温泉に立ち寄られた際は是非お越しくださいませ!icon12



  


Posted by あつみ観光協会 at 14:58Comments(0)特産品

2013年02月23日

念願の「摩耶山」!!



みなさま、こんにちはface02
今日も朝起きてビックリの猛吹雪icon10icon10
しかし気付けばもう2月最終の週末なんですねkao19

来月3月1日からはあつみ温泉湯のまち人形めぐりがいよいよ開催icon06
まもなくですよ~kao18
来月にはこの寒さも治まるであろうface06!!と思いますので大勢の方にあつみ温泉であったかくなっていただきたいですheart

そして3月2日には摩耶山新酒まつりが開催されますよicon12

私、実は「摩耶山」飲んだことがなかったのです。
しかし気になって気になって、、、





念願の「摩耶山純米大吟醸」飲んできましたkao8
~なめらかで奥行きのあるうまさ~と説明書きがあった通りicon12
お酒好きにはもちろん、日本酒が苦手な方にも好評のようでしたicon14

お次はこちらicon23



「摩耶山にごり酒」これがまた、カニに合う~icon28

ちょっと寒さを忘れた至福のときでしたbuta


摩耶山新酒まつりでは、しぼりたて原酒、にごり酒、本醸造、「摩耶山」をベースにしたカクテルが飲み放題!
名物べろべろ餅鍋と一緒に味わえますよkao18icon28
前売り券1,000円、当日券1200円です。

あつみ温泉駅と会場は無料シャトルバスが運行するので、安心して楽しめますねicon17icon12

ぜひ遊びにきてくださいicon12

  


Posted by あつみ観光協会 at 11:41Comments(1)特産品

2012年09月04日

爪があるのが瓜、爪が無いのが爪


 道の駅しゃりんにて、面白い瓜たち発見!girl
バターナッツ南瓜(左)とソーメン南瓜(右)


 バターナッツは甘くナッツの味がするとか。ポタージュにするとおいしい。kao4
ソーメン南瓜は金糸瓜とも呼ばれ、茹でると果肉がそうめん状にほぐれる珍しい野菜です。酢の物や炒めて召し上がれ。

バナナピーマン(左)とコリンキー(右)


 かわいいバナナピーマン。ピーマン特有の苦みが少なく、ほんのりと甘みがありピーマン嫌いの子供にも最適。icon22
コリンキーは南瓜のようなホクホク感はありませんが、くせがなくあっさりした味。サラダなど生食用に作られた南瓜です。


 ズッキーニはきゅうりに似てるけど、南瓜の仲間です。
生でも炒めても美味しい~。kao1
今日のおかずは?icon28
  


Posted by あつみ観光協会 at 16:19Comments(0)特産品

2012年08月08日

めざせ特産化!!


こんにちはface02Yですmushi

さて、今日こんな記事を見つけました・・・
▼在来作物である「早田うり」ですが以前ブログでも紹介しましたが、復活へ向けて早田うり保存会が中心となって特産品を目指して取り組んでいるようですicon21


▼昔からメロンとして生で食べられていたということは果物なんですかね・・・それともウリという名前だし野菜でしょうか・・・
個人的には漬物にしたものが食べてみたいなあと思いましたkya-


今月の18日土曜日には貴重な早田うりの収穫体験があるんですicon14現在、参加者募集中ですicon22興味のある方はどーぞkao2
お問合せ 鶴岡市温海庁舎産業課 0235-43-4616までお願いします

  


Posted by あつみ観光協会 at 17:08Comments(0)特産品

2012年07月27日

温海のおすすめスポット★


こんにちはkao2今日も蒸し暑かった~icon01今日は土用の丑の日・・・うなぎが食べたいですf01

今日は用事があって道の駅しゃりんへ行って来ました~。

平日だというのにたくさんのお客様saboten今の時期はここでも新鮮な岩ガキが食べられますface03

▼ジャ、ジャ~ンkya-あつみの珍味!かやの実シリーズicon12せんべい、クッキー、かりんとうがありますheart好評のようです。








▼こちらはかやの実シリーズではないのですが・・・
「アンパンマン新しい顔よっ」とつい言ってしまいそうなくらいカワイイクッキーが並んでましたkao8


▼建物の裏手には広場があり、岩場の海で磯遊びができます!お子様のいる家族にもおススメですよicon22


  


Posted by あつみ観光協会 at 17:00Comments(0)特産品

2012年02月21日

「摩耶山」新酒パーティーに行ってきました。


こんにちはicon23
昨日はあつみ温泉のたちばなやでおこなわれた摩耶山の新酒発表パーティーに行ってきました。icon01

昨日のブログで“商品PRをきちんと出来るように、しっかりと味わってきますね”って書いてたけど、美味しくてついつい飲み過ぎ・・・お料理も旨くて食べ過ぎ・・・ちょっと記憶が・・・icon10

とにかく、しぼりたてもにごり酒もうまいのでぜひ味わっていただきたいです。温海酒徳会の加盟店でお求めいただけます。お土産にもおすすめですよkya-
今週土曜日2/25はあつみ温泉朝市広場で「摩耶山 新酒まつり」も開催されます。皆様のお越しをお待ちしていまーす。
  


Posted by あつみ観光協会 at 17:45Comments(0)特産品

2012年02月20日

本日発売♪摩耶山しぼりたて


こんにちは~icon01
今日は、日差しがやわらかくて春めいてきたような感じがしますkao18

まだ一面雪景色ですが、春は着実に近づいてキテマス×2heart

さてさて、
今日は待ちに待った温海地域限定酒「摩耶山しぼりたて」の発売日で~すicon21icon12



「摩耶山しぼりたて」は温海地域の酒店でのみ販売。
越沢地区「郷清水」で栽培されたはえぬきを100%使用の本醸造しぼりたて原酒。
その名前は、名峰・摩耶山の湧水で栽培した原料米を用いていることに由来します。今年は、さらににごり酒を限定販売しますよ~!

さっき地元の酒屋さんに聞いたら、昼過ぎには入荷とのことでしたよkao1



今夜は事務局3名、商品発表をかねたicon12パーティーicon12に出席してきます。

商品PRをきちんと出来るように、しっかりと味わってきますねkao18(笑)

  


Posted by あつみ観光協会 at 12:37Comments(0)特産品

2012年02月07日

摩耶山カクテル試作会行ってきましたぁ~

こんにちはface03今日の温海は厳しい寒さもちょっと緩み、どんどん雪が解けはじめていますicon11そして久しぶりに雨icon03浴びました・・・


さて、昨日は2/25(土)にあつみ温泉で開催される「摩耶山新酒まつり」で出される新酒の摩耶山しぼりたてと摩耶山にごり(限定販売)を使ったおしゃれなカクテルの開発と試飲会へのお誘いを受け、酒ならまかせろ!ということで行ってきましたf01


まだ新酒が出来上がっていないため代替を使用しました。どんな組み合わせが出てくるか興味津々で待ち構えている様子ですkya-



組み合わせの有り無し関係なくどんどん試作品ができあがり次々と飲んでいきますbuta試飲といいますか・・・ほぼ飲み干しています(笑)



そろそろ終盤に近づくと・・・heartドォ~ンdokuroやっぱりこうなりました~

しかし、単なる酔っ払いではありませんヨicon14
新酒「摩耶山」を使ったカクテルはほぼ完成品に近づき、特に日本酒はちょっと苦手という女性にも飲みやすくて、体にやさしいカクテルとなってます
heart
イベント当日までお楽しみに・・・
  


Posted by あつみ観光協会 at 12:09Comments(4)特産品

2011年12月29日

岩海苔摘み取材いってきました~

今日のあつみ温泉、風もなく静かな朝ですkao1気温が高いため少し雨も降っていますicon03

こんな穏やかな風もない日には温海地域の沿岸部集落では女達による岩海苔摘みが行われますkya-
今朝、波の状況が良好なため海苔摘み隊長の「集合」の合図がかかり私も取材に行ってきましたf01


▲今日は10人くらいでまとまって作業してました。波がせまるぎりぎりまでいきますkao19たくましいですね~


▲こんな海の中を渡って行きます


▲地道に少しずつ手作業で摘み取りますface02


▲このように岩に沿ってのりが生えてます。


▲写真ぶれてしまってスミマセンicon10今日の収穫は少なめだとか・・・この後私は岩につまづき膝から流血kao13海を甘く見てはいけませんねicon10

この海苔を脱水し乾燥させ棒でたたいて砂や小石を丁寧に除きますenpitu2
今の時期寒たら汁に岩海苔はもちろんですが、私は岩海苔おにぎりにして食べるのが大好きですkya-ぜいたくですね~
岩海苔摘みはこんなに危険な作業なのにどうして女性の仕事なのか?それは昔々、村の男は出稼ぎに出るのが当たり前の時代で家に残る女達の収入源としてはじまったものだからとかkao2  


Posted by あつみ観光協会 at 10:07Comments(0)特産品

2011年12月16日

あつみのべろべろもち

こんにちはicon14icon14

いや~、昨夜から一気に真冬のお天気になりましたicon04
あつみ温泉も、しんしんと雪が降り積もってます。
降り積もる雪…雪…雪…また雪。
雪ほげ(雪かき)してもしてもおっつかない感じです。

あつみ観光協会前はこんな感じですkao17
…って、言ってる間にも積もってます。
温泉街でこんなにドカ雪になるのは珍しいですね~。
こんな日は寒いからこそ、温泉のありがたみが身にしみそうですicon12



あつみ温泉から山手へ車で約5分、
事務局Aの家の周りは…もっとすごいです。
一晩で別世界になりましたkao10
朝の時点でこれぐらい ↓ なので…帰ったらもっと積もってるだろうな。
ふふふ、楽しみです。



手にとるとicon12ふわふわの綿菓子icon12みたいで
美味しそうなんですけどねheart当然はっこいです。



あ~、こんな日は、あったか~い鍋が恋しくなりますねheart

先日、まやのやかたでの忘年会をブログでご報告しましたが、
「べろべろもち」入りの海鮮鍋、本当に美味しかったですicon22

べろべろもちについてたくさんお問合せいただきましたので、
今回ご紹介しますね。

「べろべろもち」は、
温海地域関川(せきがわ)地区に伝わる郷土食
で、細長いトッポギのような棒状の形をしています。

昔、狩りのために山に入るマタギが持ち歩いたもので、
「マタギもち」「山もち」とも呼ばれていたそうです。

気になるこの“べろべろ”というネーミングですが、
専用の機械から“べろべろ~っと”出てくる様子から
名付けられたそう(笑)
(近々、生産しているところを取材して載せますね!)

原料には、もち米ではなくうるち米が使われていて、
鍋ものの具材として煮込んでも普通のお餅のように
とけてしまうことはありませんicon22

もちもちとした食感が楽しく、
クセになる美味しさです
rip

塩味がほんのりついているので、
もちろんそのままオーブントースターなどで焼いても
おやつ感覚でいただけますよ。

ちなみに、事務局Aのおすすめは、スイーツとして食べる方法icon21
小さく切ったものを熱湯で湯がいて、あんこやアイスクリームと一緒に食べても旨しです!


「べろべろもち」についてのお問合せ先はコチラ ↓ kao5
 
  関川もち加工組合
 電話0235-47-2514
 
 ※基本的に受注販売となります。
  何も入っていないプレーンと、よもぎ、栃入りなどもあります。
  詳しくはお問合せくださいね。


道の駅あつみ「しゃりん」でも、
下記の写真のようなパック詰めで扱っています。
1パック400g入りで、520円です。



自分だけのお気に入りの食べ方を見つけるのも楽しいですよkao2
ぜひお試しくださいね~icon23icon12  


Posted by あつみ観光協会 at 11:54Comments(0)特産品

2011年12月14日

地酒「摩耶山」の仕込み見学に行ってきました~

今日は、ぽかぽか陽気であったかい一日でしたねicon01
自然とお出かけしたくなるお天気でしたkao18

本日事務局Aは、
温海地域限定酒「摩耶山(まやさん)」
仕込み工程を見に、
「初孫」の銘柄で知られる製造元の東北銘醸株式会社さんへお邪魔してきましたicon14kao10

「初孫」さんは、「生酛(きもと)造り」による酒造りを行っていることで有名な蔵。

はて、生酛造りとは??

清酒酵母以外の生き物の繁殖を抑えるにあたり、空気中の乳酸菌を活用するやり方だそう。
昔ながらのこの手法は、長年培われた技術と経験が不可欠で、現在生酛で仕込む蔵は、全国的にみても数少ないとのこと。
酒造りへのこだわりをビンビン感じますよの~icon21

本日は、仕込み工程の一部を特別に見学&体験させていただきました。
ほんの少しですが、写真をまじえてご報告しますねcamera


▲ほっかほかの蒸した酒米(蒸米)を運びます。
 おこわのようなお米…ずっしりと重みがあります。
 慣れてないと腰にきそうです。


▲蒸米を素手でほぐして、10℃まで冷まします。
 なんだか作業後、手がすべすべに??
 そういえば蔵人の方々…お肌がつやつやしてらっしゃいました。


▲蒸米を広げた布が、しな織の風合いに似ていました。
 通気性が良いのでしょうね。麻布とのことでした。


▲麹を味見させていただきました。まさにほんのり甘い甘酒のお味!


▲「摩耶山」は摩耶山麗の湧き水が流れ込む、
 温海地域越沢地区「郷清水(ごうしみず)」で栽培された
 はえぬきを100%使用。
 「温海はえぬき」の表示に、皆思わず笑顔に。
 ちなみに、清酒酵母を培養するのには、約1ヶ月間かかるとのこと。


▲この日は、温海ブランド創生会の方々と一緒でした。
 記念にパチリicon12皆さん心から楽しんでますkao12

(写真はないですが…kao13)
酵母を育成後は、いよいよアルコール発酵。
酒母をタンクに入れ、3回に分けて蒸米、水、麹を入れ、
お酒を仕込んでいくそうです。


いただいたパンフレットに、次のような一文が。

お母さん役は「杜氏、蔵人」
酵母は「赤ちゃん」



まさに母親が赤ちゃんを育てるように、蔵人が酵母を育て、
時間と手間、さらに愛情をたっぷりかけて日本酒が造られている…
と実感kao8

造り手の方々の思いを胸に、今後より大事に味わいたいという気持ちになりました。

「摩耶山しぼりたて」は平成24年2月20日に温海地域の酒店で数量限定で発売。
しぼりたての新鮮な風味とキレ味の良い旨さが特徴の温海酒徳会がお届けする自信作で、
例年ファンを増やしているともっぱらの評判です
icon22

前回試験的に販売したにごり酒を含め、約3,500本の販売を予定しているとのこと。
(昨年の価格は720ml・945円でした)

う~ん今から新酒の発売が待ち遠しいです!!
詳細はまた後ほどお知らせしますので、お楽しみにしててくださいねicon23

≪おまけ≫

▲昨日しぼったばかりという純米酒を
 試飲させていただきましたheart
 口に含むと本当にフルーティーで
 パイナップルのような風味…kao17
 でも後味はキリッとしていて骨太な男の人のようheart
 惚れ惚れ…(笑)
 本当に美味しかったです。

最後になりましたが、
東北銘醸の皆さん、
快く見学を受け入れてくださり
本当にありがとうございました
kao1

Yさんも運転手兼引率のお役目、大変お疲れ様でしたicon12
心から感謝ですmail
  


Posted by あつみ観光協会 at 17:55Comments(3)特産品

2011年11月25日

ほっこり☆あつみ杉の根かぶ椅子

昨日から今日にかけて風がびゅうびゅう吹いてますkao19
あつみ温泉、雪がちらつくことはありますが、路面にはまだ積もってはいないです。
皆さん、タイヤ交換はお早めに!!

昨日は、「今、あつみ杉がアツい」という情報を聞きつけた事務局A、
温海町森林組合さんにお邪魔してきました~kao2

温海は他の地域にくらべて年間降水量が多く、杉の生育に適している地域。
杉の伐採地を活用した焼畑農法で知られる「温海かぶ」の生産が
古くから受け継がれているのも納得です。
かくいう山女(?)の私も山というと杉林を思い浮かべるんですよの~。

そんな温海の人たちにとって身近な「あつみ杉の森」を育て・守ることに
力を注いでいる温海町森林組合さんfutabaicon12
事務所に入ると、可愛らしい薪ストーブがまず目に入りました!



もちろん薪はあつみ杉!
思わず私が「ほしい~heart」とつぶやくと、
「薪は売るほどある」とのお答え…。
そう、森林組合さん、あつみ杉の薪の販売もしています(笑)

お話を聞くと近年は「庄内あつみ杉」のブランド名で、建築材としてはもちろん、
遊具や教材用の木工キットなども作っているそうです。

そんな製品の中でも特におすすめとご紹介いただいたのが、「根かぶ椅子」。
ただの丸太の椅子ではないんです!!
根っこ独特の波形と末広がりのフォルムの美しさを大事にしたいと、
一本の木からひとつだけしか作らないこだわりの品。
もちろん世界にひとつだけicon27
価格は約4,000円。安いですよの~。

この根かぶ椅子、「ぜひPRに役立てば」と森林組合さんが
快く貸してくださり、現在あつみ観光協会の事務所に展示していますkao18

木目が美しいのはもちろん、
近づくと杉のとても爽やかな香りがします。癒される~heart







観光案内にお立ち寄りの際は、ぜひ座ってみてくださいね♪
あと、近々「庄内あつみ杉」を活用した体験観光も生まれるかも?!
お楽しみに~icon23icon12  


Posted by あつみ観光協会 at 15:52Comments(0)特産品